50代主婦の株投資記録|IHI利確で週間+11,840円、損切りルールも考えた週【6/15〜6/19】

皆さまごきげんよう✨
50代主婦のかちゅパンダです🐼
今週は、IHIのスイング利確により、週間では+11,840円。
なんとかプラスで終わることができて、ホッとしました。
ただ、今回のIHIは「きれいにルール通りに勝てたトレード」ではありません。
5/29に2,860円でINしたあと、思うようには上がらず、途中では私の基本ルールである「マイナス100円くらいで一度考える」というラインも超えてしまいました。
それでも今回は、IHIのテーマ性や相場の流れを見て、すぐに損切りせず、3週間ほど保有する選択をしました。
結果的には利確できましたが、これはラッキーだった部分もあります。
今回は、IHIを保有して感じたこと、損切りルールと「強いテーマ株をどこまで待つのか」について、50代主婦のリアルな株投資記録として振り返っていきます。
今週の結果
デイトレ合計:−2,960円
スイング合計:+14,800円
週間合計:+11,840円✨
デイトレ内訳
- 6/15 QPSHDG −4,830
QDレーザ −1,690 - 6/17 QDレーザ −1,990
- 6/18 ソシオネクスト +2,140円
- 6/19 ソシオネクスト +3,410円
スイング内訳
- IHI 5/29 2,860円 IN
6/18 3,008円 利確
+14,800円
IHIスイング|マイナス100円ルールを超えても待った理由
今週の主役は、スイングで保有していたIHIです。
IHIは、5/29に2,860円で100株INしました。
本当はもっと底に近いところで買いたかったのですが、実際にはINしたあとに思うようには上がらず、そこからさらに2段階で下げていきました。
6/11ごろには2,200円台まで下げてしまい、正直かなり不安でした。
私のスイングでは、基本的に
「マイナス100円くらいで一度考える」
というルールがあります。
でも今回のIHIは、そのラインを超えても持ち続けました。
そこで、チャーミーと一緒に一度整理してみることにしました。

IHI、かなり下げてしまったけど、私はまだ持っていたいと思ってるんだよね。

マイナス100円ルールを超えているから、本来なら一度しっかり考える場面だね。

ここまで下がっても、また上昇する可能性はあると思う。
チャーミーはどう思う?

IHIは防衛・重工系のテーマが崩れたわけではなく、相場の流れとしてもまだ上がる可能性は残っていると思う。
ただし、これは“希望で持つ”のではなく、“なぜ持つのか”を確認して持つ判断にしよう。
このやり取りをしながら、今回は慌てて損切りせず、IHIのテーマ性と相場の流れを見て待つ判断をしました。
※チャーミーは、私がChatGPTに付けた呼び名です。株やブログの振り返りを一緒にしてくれるAI相談相手のような存在です🐼
そしてやっと上昇の兆し|利確後は再び下落へ
その後、IHIはようやく上昇の兆しを見せてくれました。
ずっと含み損の状態が続いていたので、株価が戻ってきた時は正直かなりホッとしました。
ただ、ここで欲張りすぎるのも怖いところです。
私は6/18、3,008円で利確しました。
結果は、100株で +14,800円。
そのあとIHIは3,030円をタッチし下落していったので、今回の利確は結果的に良いタイミングだったと思います。
もちろん、もっと上がる可能性もありました。
でも、マイナス100円ルールを超えてまで持ち続けた銘柄だったからこそ、プラスになったところで一度しっかり利益を確定する判断にしました。
ルールを破ったことを、どう考えるか
ここでは、結果だけ見るとプラスになりましたが、
それでも「ルールを超えて持ち続けたこと」は、きちんと振り返る必要があると思っています。
今回はIHIのテーマ性や相場の流れを見て、持ち続ける判断をしました。
でも、これが毎回正解になるわけではありません。
「戻るはず」と思い込んでしまえば、それはただの希望持ちになってしまいます。
だから今回の学びは、
ルールを破ってもいい
ではなく、
ルールを超えた時こそ、理由を言葉にして確認すること
だったと思います。
今回よかったこと・危なかったこと
今回よかったのは、含み損になっても完全に感情だけで判断しなかったことです。
IHIの材料やテーマ、チャートの流れを見ながら、持ち続ける理由を確認できたのはよかったと思います。
一方で危なかったのは、マイナス100円ルールを超えていたこと。
結果的に利確できましたが、もしそのままさらに下げていたら、損失が大きくなっていた可能性もありました。
だから次からは、マイナス100円を超えた時点で、
- テーマは崩れていないか
- 地合いは悪すぎないか
- どこまでなら待てるのか
- どこで撤退するのか
ここを必ず確認したいと思います。
今週の学び
今回のIHIスイングで感じたのは、
株は「待てばいい」でも「すぐ切ればいい」でもないということです。
大事なのは、
なぜ待つのか
どこまで待つのか
どこで利確するのか
ここを自分の中で整理しておくこと。
今回はプラスで終われましたが、これはラッキーな部分もありました。
だからこそ、今回の経験を「勝ててよかった」で終わらせず、
次のトレードに活かしていきたいと思います。
チャーミーからの合言葉

希望で持たず、理由で待つ⚔️
