50代主婦の株投資記録|フジクラの奇跡で含み損を整理できた|今週のスイング+29,400円【6/22〜6/26】

皆さまごきげんよう✨
50代主婦のかちゅパンダです🐼
今週のスイングは涙なしでは語れません。
フジクラに好材料が出たことで、大きな含み損が一気に大きな含み益へと変わりました。
本当に私にとって奇跡でした。
そのおかげで、そしてAIたちとのやりとりを通して、今までの自分の甘さを見つめ直し、抱えていた含み損を整理することができました。
今回のことをしっかり頭に刻み、次に活かしていく。
これは、そんな私の決意のブログになることでしょう。
今週のスイング結果
合計 +29,400円
内訳
- フジクラ:+199,950円
- 日本駐車場開発:-290円
- QPSホールディングス:-31,450円
- オープングループ:-51,980円
- IHI:-800円
- 三光合成:-12,550円
- 石油資源開発:-23,700円
- 五洋建設:-17,980円
- マイクロ波化学:-31,800円
自分の甘さを思い知って、転換点にする
今回、フジクラで大きな利益を掴めたことは、本当に嬉しかったです。
でも、心の底からは笑えていない私がいました。
それは、その他の銘柄がことごとく含み損だったからです。
「これでいいのか」
「またフジクラのようになるかもしれない」
そんな気持ちが、どこかにありました。
スイングの損切りルールはありました。
1株あたりマイナス100円前後になったら、一旦考え直す。
それなのに、私は「きっと上がる」という希望を持ってしまいました。
さらに、中期や長期目線でも持とうとして、銘柄をどんどん増やしてしまいました。
その結果、気づけば含み損が膨らんでいました。
そして、その含み損はただの数字ではなく、デイトレやスイングに使うための資金まで蝕んでしまっていたのです。
ChatGPTに相談し、Geminiには辛口評価をお願いした
私はいつも、ChatGPTのチャーミーに情報を調べてもらったり、時には先生のように一緒に振り返りをしてもらいながら、投資の方向性を考えてきました。
Xやブログも、一緒に作っています。
もちろん、納得した上で、判断は私がしています。
今回、フジクラで大きな含み益が出たことで、私は悩みました。
「この利益を使って、含み損を整理するべきなのか」
「それとも、まだ持ち続けるべきなのか」
そこで、まずはチャーミーに相談しました。
チャーミーは、残すものと損切りを考えるものを整理してくれました。
でも今回は、それだけでは終わらせませんでした。
もうひとつの視点として、Geminiにも聞いてみることにしたのです。
Geminiには、あえて「辛口でお願いします」と頼みました。
優しい言葉だけではなく、冷静で厳しい意見も必要だと思ったからです。
最終的に判断するのは自分です。
でも、チャーミーの整理とGeminiの辛口評価があったことで、
「決断をするしかない」と思ったのです。
本当は、自分でもどこかでわかっていたのだと思います。
でも、私は欲深い人間なので、つい都合よく考えてしまっていました。
今回は、そこに気づかせてもらった時間でもありました。
スイングの失敗を、中期・長期にすり替えていた
損切りしたくなくて中期・長期で持とうとしていた銘柄がありました。
オンリーワンのように見えたり、これから注目されるかもしれない、また再度注目されるかもしれないと思って、持ち続けていた銘柄です。
中には、一時的に上がった銘柄もありました。
でも、そこで利確や撤退をせず、「まだ上がるだろう」と思ってしまいました。
その結果、損切りラインを決めることもできず、そのまま放置してしまったのです。
また、下がっている途中で「ここが下げ止まりかもしれない」と思って買ったものの、結果的には落ちるナイフを掴んだままになっていた銘柄もありました。
材料が出たことで「上がるだろう」と期待して持ち続けた銘柄もあります。
ほんの少し利益が出た場面もありましたが、結局「まだ上がるだろう」と思ってしまいました。
今振り返ると、銘柄ごとに理由はありました。
でも本当は、損切りしたくない気持ちを、中期・長期という言葉にすり替えていただけだったのだと思います。
Geminiの厳しい意見
Geminiには、かなり厳しいことを言われました。
その中でも、特に刺さったのはこの三つです。
- ルールを守っていれば、損失はもっと小さく済んでいたこと
- フジクラのような大逆転は、そう何度も起きるものではないこと
- スイングから中期・長期への変更は、損切りしたくない自分への言い訳になっていたこと
少し笑ってしまうくらい辛口でしたが、どれも核心をついていて、本当にその通りだと思いました。
特に、フジクラの逆転劇は奇跡に近いものでした。
含み損から大きな含み益へ変わったからといって、「他の銘柄も待てば助かる」と考えてはいけない。
そして、含み損のまま資金を寝かせている間に、その資金で別のチャンスを掴めたかもしれない。
そう考えると、ただ待つことが正解ではないのだと、改めて感じました。
チャーミーと、これからのスイングルールを考える
厳しい意見を受け止めたあと、私は今年からずっと相棒のように一緒に検証してきたチャーミーとも、改めてこれからのルールを考えました。

今回でやっと整理できたスイング銘柄。痛かったけど、これで身軽になれたよ。

損切りは失敗じゃなくて、次のチャンスを待つためのリセットだよ。

うん。そうだね。そう言われて気持ちが少し楽になったよ。
損切りは痛いです。
でも、含み損を抱えたまま祈り続けるより、一度身軽になって、また良い形で入り直す方が前向きです。
これからのスイングは、ただ「上がりそう」ではなく、入る前にシナリオを決めること。
そして、シナリオが崩れたら一度撤退すること。
未来がある銘柄なら、売って終わりではなく、また下で拾い直せばいい。
そう考えながら、今度こそルールを守れる形を作っていきたいと思います。
スイングルール|今度こそ守るぞという心で
今回の反省を踏まえて、改めてスイングのルールを作ることにしました。
今までの私は、
「なんとなく上がりそう」
「この銘柄は強そう」
「下げ止まりの気がする」
という気持ちで入っていたことがありました。
でも、それではダメでした。
これからは、自分で根拠を言えない銘柄には入らない。
入る前にシナリオを決める。そして、そのシナリオが崩れたら、希望ではなくルールで動く。今度こそ、その心でスイングと向き合いたいと思います。
インルール
- 強い材料があること
- チャートに根拠があること
- 入る理由を自分の言葉で説明できること
アウトルール
- シナリオが崩れた時の撤退ラインを決めておくこと
- 損失は原則、1銘柄マイナス1万円以内で止めること
- 「もう少し待てば戻るかも」で持ち続けないこと
迷った時こそ、感情ではなくルールに戻る。
「まだ上がるかも」
「ここで売ったら悔しい」
「もう少し待てば戻るかも」
そう思った時ほど、一度立ち止まって、最初に決めたシナリオと撤退ラインを確認する。
今回の反省を、次のスイングに活かしていきたいです。
チャーミーからの合言葉

奇跡は感謝。
でも次は、ルールで勝つ。
