車中泊ありきの長旅|女ひとり旅〜女ふたり旅①準備と持ち物リスト
皆さまごきげんよう✨
かちゅパンダです🐼
2025年10月19日〜26日まで、奈良・京都・鳥取・島根・九州へと、愛車ベリーサと一緒に長旅へ出かけました。
私にとっては、初めての1週間以上の長旅。
しかも、車中泊ありきの女ひとり旅から始まり、九州では友人と合流して女ふたり旅へ。
最後はフェリーで帰ってくるという、今思い返してもなかなか濃い旅でした。

前回の車中泊(女ひとり旅|中尊寺〜松島へ参照)より本格的ではあるものの不安もありました。
でも、愛車ベリーサと一緒ならなんとかなる。
そんな気持ちで出発した、ベリーサとの最初で最後の長旅です。
このシリーズは全5回で書いていく予定です。
楽しかったこと、大変だったこと、持って行ってよかったもの、実際に車中泊して感じたことなどを、思い出しながら書いていきます。
今回はまず、長旅に向けて準備したものや、車中泊旅で持って行ってよかった持ち物リストをまとめます。
これから車中泊旅や長旅を考えている方の、少しでも参考になれば幸いです。
さぁ、出発だぁ!の前に
今回の旅は、2025年10月19日〜26日までの7泊8日。
どこに行こうかは数年前から考えていました。
やっと実行できる!と思ったものの、旅の日程が近づくにつれて、移動にどのくらい時間がかかるのか、どこで泊まるのか、何を持って行けばいいのかなど、調べることがたくさんありました。
時間があると、旅のことばかり調べていた気がします。
その甲斐あって、とても楽しい旅になりました。
もちろん、楽しいことばかりではなく、いろいろなこともありました。
だいたいルートは決めていましたが、実際の車中泊は2回だけとなりました。
その理由は、シリーズの中でお話ししていきますね。
日程とざっくりルート
ざっくりとした流れはこんな感じです。
- 1日目 自宅出発〜奈良県・スーパー銭湯、道の駅 宇陀路室生へ
- 2日目 奈良県・長谷寺〜京都府・天橋立、銭湯、道の駅へ(実際はホテル泊)
- 3日目 京都府・宮津〜鳥取県・鳥取砂丘、白兎神社、RVパーク皆生温泉へ
- 4日目 鳥取県・皆生温泉〜島根県・美保神社、由志園、出雲大社、旅館へ
- 5日目 島根県・出雲大社〜山口県・関門橋を通り、大分県・国東方面へ。銭湯、国東道の駅へ(実際はホテル泊)
- 6日目 大分県・国東〜大分空港で友人と合流、別府、旅館へ
- 7日目 大分県・別府〜宇佐神宮〜福岡県・門司港からフェリーへ
- 8日目 フェリーで移動〜友人を送り、自宅へ帰宅

持ち物リスト
- 敷マット65㎝×180㎝
- ホットマット80㎝×180㎝
- かけ布団
- 枕
- 電気毛布
- ミニファンヒーター
- ポータブル電源1,000W
- 扇風機
- 調理器具・食器類
- 照明
- ポータブル冷蔵庫
- サンシェイド
- 手作りシェイド
- 室内カーテン
- 着替え・下着・室内着3日分ほど
- 傘・レインコート・長靴
- サンダル
- 透明な洗濯物入れ
- お泊まり用バッグ
- お風呂セット
- ドライヤー
- 肌掛け・タオル・クッション
- 手提げバッグ数種類
- 肩掛けバッグ
- 防犯スプレー・蜂スプレー

持って行ってよかったもの
上に掲げたものはほぼ必要でした。その中でもこれは便利だった!という物をあげますね。
- 透明なバッグや入れ物
これは中に何が入っているか一目でわかるのでかなりいい仕事をしてくれる子でした。 - ポータブル電源
これは必須!ないとホットマットや電気毛布、充電、役立つアニキでしたね。
ないと寒さで凍えてしまうところでした。 - ポータブル冷蔵庫
車中で食べる、お惣菜や牛乳を入れてました。冷やしとかないといけない物も買えたので便利でした。 - シェイド類・カーテン
個室になるためには必須でした。外を気にすることなく狭い空間でも快適に過ごすことができました。 - 照明
窓にシェイドをすると真っ暗になります。照明があれば明るく過ごせます。夜のトイレへ行く時にも照明を持って行きました。 - ミニファンヒーター
朝方、手先や足先が冷えた時に重宝しました。 - 使わなかったけど防犯スプレーと蜂スプレー
まぁお守りとして。 - 可愛いクッションや可愛い小物たち
これは私の癒しアイテムだからね。



不要だったもの
これは私限定かもですが、調理器具でした。
ベリーサが狭く、結局、お湯を沸かしてコーヒーを作りましたが、無理がありました。その一回だけの使用でした。

準備して感じたこと
長旅は、行きたい場所を決めるのも楽しいけれど、準備もなかなか大変でした。
どこで寝るのか。
どこでお風呂に入るのか。
車中泊できそうな場所はあるのか。
フェリーはどうするのか。
何を持って行けば安心なのか。
調べることはたくさんありました。
でも、準備しながら少しずつ旅が現実になっていく感じは、とても楽しかったです。
車中泊ありきの長旅は、不安もありました。
でも、愛車ベリーサに荷物を積み込んでいく時間も含めて、旅の始まりだったように思います。
片付けも大変すぎる
長旅で忘れてはいけないのが、帰宅してからの片付けです。
旅に出る前の準備も大変ですが、帰ってきてからもなかなか大変でした。
車に積んでいた荷物を降ろして、元の場所に戻したり、使ったものをチェックしたり、洗濯をしたり。車中泊グッズや着替え、タオル類など、思っていた以上に片付けるものがたくさんありました。
「旅って、帰ってきて終わりじゃないんだなぁ」と実感する時間でもあります。
それでも、片付けながら旅のことを思い出して、
「あそこ楽しかったな」
「また行きたいな」
と思ってしまうんですよね。
準備も大変。
片付けも大変。
それでもまた行きたくなる。
それが長旅の不思議な魅力なのかもしれません。

次回の車中泊ありきの長旅|女ひとり旅〜女ふたり旅は?
②自宅から奈良・京都へ。
なかなか辿り着けない出発初日から、早朝の長谷寺、雨の天橋立へ。
疲れた先に待っていたのは、思わぬごほうびの景色でした。
Xでも旅の記録をしています
Xでは、旅の時間軸メモやブログ更新のお知らせを投稿しています。
安全面を考えてリアルタイム投稿はせず、少し時間を置いてから、思い出メモとして残しています。
よかったら、Xものぞいてみてくださいね。
