晴海ふ頭公園〜SAにて仮眠

20代はキャンプ、30代からは(子供が小さい時)月に一度はキャンピングカーでキャンプ場へ行ったり車中泊をしていた筆者が50代となり愛犬(紅葉)と共にキャンプ場や道の駅で車中泊をしてみたいと思うようになりました。キャンプ場で車中泊!何が必要なの?犬と一緒だとこうなる!をリポートします。お供の車はエスティマです。通常使用もできるように改造はしていません。快適に泊まれる工夫をしていき、皆さまのお役になる情報を発信していきます。
行く前の準備
前回、少し不自由を感じた点を改善しました。かなり車中で快適になりました。


一人座って作業できるようにしました。主に狭いながら食事を作ったりは便利でした。セカンドシートを倒してベッドを作りました。
晴海ふ頭で散歩・・・夕陽が沈むまでのんびりと

晴海ふ頭にきました。駐車場はあります。腕がないので停めるのが少し大変でした。お台場や竹芝を一望できます。都会の風景と海。夕陽が沈むまでのんびりしました。






芝生公園やカフェもありました。日中でも楽しめます。また、公園前に高層マンションがあり子供たちはサッカーやキャッチボールで遊んでいたり、犬のお散歩も多く見られました。オシャレな公園でした。
トイレはとても清潔でしたよ。
銭湯からのSAで仮眠することに
娘と合流して銭湯へ行きました。紅葉はしばし車で留守番。娘を送り、帰路、眠気に襲われ仮眠することにしました。

車中は少し寒かったのでホットカーペットと電気毛布を使いました。



ポータブル電源は2つ持っていきました。真ん中に写っている赤いの(約300W)と1,000Wの持っていきました。1泊弱の使用だったので充分でした。
車中で過ごす空間、改めて言おう最高!
今回は日帰りの予定だったのですが、寝る空間がある車中。眠気が襲って来ればすぐ寝ることができる。また工夫すれば部屋と同等だなと思います。一人になりたい時、ありますよね。こんな時はここに逃げ込むことができる。あ~ほんと最高です。ありがとうエスティマちゃん。
今後は・・・
道の駅へ一泊予定です。何するわけでもないのですが紅葉と一緒にのんびりボケーとしたいな。
ベッドは60㎝のマットを使用しています。土台が小さかったため、マットが丸くなりました。改良しようと思います。
