変形性股関節炎を患って2年・・・手術に挑む①

かちゅパンダ

2年間変形性股間炎の痛みに耐えてきました。もう限界に近づく筆者の体験をお話しさせていただきます。同じような症状で苦しんでいる方のご参考になれば幸いです。

経緯

2年前2月頃にぎっくり腰のような感覚で右股関節がカクンとなり激痛が走りました。冷えが原因で少しすれば治るかなと患部を温めて騙し騙し生活してました。5月中旬、犬の散歩中に転び三日経っても痛みが治らず整形外科を受診いたしました。その時に左前十字靭帯断裂と診断され、また両股関節については変形が見られるとのことでした。それより心配なのは右足の骨にモワモワと白い影があることで、検査が必要となり違う病院を紹介され受診。特に問題ないとのことで変形性股関節炎については自身の痛みが耐えられないようだったら手術が必要との診断でした。

そのため手術はせず、元の病院でリハビリを半年ほどした次第です。

その後の生活

リハビリで教えられた簡単な筋トレやEMS振動運動機で無理ない程度でしてきました。今2年経ち、痛みが酷いことが増え歩きすぎると立っているのもきつい状況となりました。長く歩く時は杖を利用しています。歩くのが嫌だと思うことも多くなりました。最近は痛みで深夜起きることもあり、もう限界に近づいていると思うようになりました。

手術で回復、入院も少ない、持ちも良い

2年前に受診した時の先生に痛みが酷くなったら手術しかない。ただ金属は10年ほどしか持たない為また手術が必要になると言われました。年齢的にも手術は早いと言われました。

そう、その時はそうかと鵜呑みにしてしまった。手術は怖いしまだ耐えられると思ったのもありました。

先生はかなりのご高齢で、今思えばアップデートしていないお医者さんだったんだなと思います。

医学の進歩は目覚ましい。YouTubeやネットで調べ始め、股関節手術をしたと芸能人や知人に多いことを知りました。身近に感じられる手術だなと印象は変わりました。

そこからはどこの病院にするかで悩み、股関節手術 名医 とかで調べてみたり、知人が手術した病院を調べてみたりもしました。

何と1週間くらいで退院できる。復帰も3ヶ月〜半年。えーそんなにすぐ?正直びっくりしました。3ヶ月は入院するだろうななんて思っていましたら。二日後はもう歩くリハビリするそう、なんて早いんだろう。股関節の持ちについても30年以上とのこと。これなら55の私でも恐らく2度目の手術はないなと思います。ネットで普通に歩くことができる方や空手やバレエをしている方の体験談も見ました。段々と手術の不安から解放されてきました。そして早くこの痛みがなくなること、普通に歩き階段がある仏閣神社や色んなところに行きたいと思うようになりました。

これから・・・受診します

さて、これから、まず受診と検査が待っています。次回詳しくお話ししていけたらと思います。

現在予約を2箇所でしています。もしかしたら最初の病院でお願いしてしまうかもですが結果お待ちください。

Xの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
ABOUT ME
かちゅパンダ
かちゅパンダ
ブロガー
ライターを目指す50半ば主婦。夜勤のコールセンターで働いていましたが、子供も独立したことと、身体の限界を感じて辞めました。これからの人生、あちこち故障だらけではありますが、いつまでも元気におしゃべりできるよう挑戦していく。そしてチャーミングに生きて行く。
そんな私でもどなたかのお役に立てるといいなと思い経験談を【リアル】執筆中。
現在は旦那さんとお義母さんと猫のユキ・ムギと暮らしてます。
近くには実母と犬の紅葉が住んでおり、時折紅葉と車中泊やキャンプへ。

案件受付しています。 Xからお願いします。
記事URLをコピーしました