身体って大事よね

変形性股関節炎を患って2年・・・手術に挑む②

かちゅパンダ

2年間変形性股間炎の痛みに耐えてきました。もう限界に近づく筆者の体験をお話しさせていただきます。同じような症状で苦しんでいる方のご参考になれば幸いです。

病院へgo!!!

2つの病院へまずは今までの経緯や手術希望の旨の内容をメールしました。その後電話連絡でA病院は2月の始め辺り、B病院はラッキーなことに近々で次の週(1月4週目)で予約することが出来ました。14:00からの受診、その前に検査をするとのことでした。我が家からは車で1時間と少しのところにあります。母の友人が手術をしたところでもありました。

結果を先に言いますとこのB病院で手術することにしました。知り合いが手術をして痛みもなく過ごしていると聞いたのと先生のお人柄が良いし信用できると思ったからです。また月に40回ほどの手術をしているとのことで安心もできました。

初診のため、早めに行きました。13:00から受付は出来ると聞いていたので少し迷い駐車場はあちこちにあり空車もまあまあありました。わたしは病院斜め前の駐車場に停めることが出来て良かったです。

13:30過ぎに病院へ。

まずは受付。保険証を出して問診票と個人情報の用紙を頂き、提出。その間に診察券が出来上がってました。とてもユニークな診察券でクスって笑ってしまいました。裏には本日の予定の記載がありました。

検査の内容は?そして診察へ

採尿、採血、体重身長測定、心電図、レントゲン、違うタイプの心電図、CTをやりました。待ち時間含め2時間ほどでした。

診察前に血圧を測り診察受付。30分ほど待ちました。先生からは右股関節は穴が空いていて末期症状、左は手術するにはまだ早いとのことでした。左も痛みがある旨を伝えたところ膝が原因かもしれないとのことで次回検査をすることとなりました。

しかしこのままでは手術は出来ない!そうです。糖尿病があるから。なんと数値が今までで一番高くHbA1c 8.7ありました。

この病院は総合病院で糖尿病科もありました。手術日は決まりましたが数値が下がらなければ手術は難しく次回糖尿病科も診察を受けることになりました。食事制限が必要になり手術日の一週間前からの入院になるかもしれないとも言われました。

先生とお話をして信頼ができるなと感じました。これって大事なことですよね?

上記はレントゲンの写真です。右側は穴が開いていました。正直びっくりしました。こんなになっていたんだなこれは手術するしかないなと改めて思いました。こうなると末期らしいですね。先生に左側も痛いので一緒に手術をお願いしましたが、まだ変形は少なく現時点では手術は必要ないとのことでした。かばって歩いているため左側の痛みが出ているのかもしれません。

ちなみに上記器具が私の右股関節になります。新しい股関節さんよろしくお願いします。てな気持ちになりました。

2度目の検査と糖尿病科→整形外科

1度目の受診から2週間後2度目の検査と受診で参りました。今回は11:00から糖尿病科受診、その後整形外科の受診となります。その前に検査です。

尿検査 血液検査 神経伝達検査 膝のレントゲンをやりました。

今回検査も少なく1時間ほどで検査は終わりました。まずは糖尿病科へ・・・やはり数値は同じく高く一週間前からの入院で決定でした。まあ・・・そうだよな。先生からはインシュリン注射の提案がありお話を聞いてすることにしました。私は薬を飲んでいましたがしばらくやめていました。理由は身体の痒みが強く特に陰部の痒みと痛みが不快でした。その旨も先生は話したところインシュリン注射はそのような副作用はないとのことで安心もしました。

今回、栄養士の先生より食事指導を受けました。『糖尿病食事療法のための食品交換表』本も購入して参考にしました。

その後整形外科の診察を受け、注意事項や手術における説明や書類を頂きました。先生とは手術前日にお会いできるとのことでした。膝のレントゲンの結果は全く問題ないとのことでした。安心しました。その後会計にて入院の説明と書類を頂き帰宅となりました。

初めての経験・・・インシュリン注射

看護師さんより優しく教えて頂きました。とても簡単でした。取扱説明書もしっかりあるので安心ですね。

注射器は小分けになっていてペンタイプの薬剤につけて打つてな感じてす。針は紙蓋を取ってくるくると取り付けて指で薬剤の部分を弾きます。空気が入っていることがあるためです。真ん中あたりにダイヤル式の数字があり(2)にして針を上に向けて下側のボタンを押します。薬剤を出します。私の場合はダイヤルを(4)にしてお腹に打ちます。打つ際は同じ場所ではなく満遍なく打つようにすることを知りました。一箇所や近い場所に打ってばかりだと皮膚が硬くなってしまうそうです。

食事制限すなわちダイエット

目標を−5キロで手術に挑めればと『糖尿病食事療法のための食品交換表』を参考に食事をしています。モチベーションを上げるためにインスタ(かちゅパンダ/元気におしゃべり)に載せてます。よかったら見てみてくださいね。

一例

この調子で入院まで頑張りたいと思います。こう見ると案外食べれますよね🎵

次回は入院・・・体重は?

この調子でダイエットもできるといいな。

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ABOUT ME
かちゅパンダ
かちゅパンダ
ブロガー
ライターを目指す50半ば主婦。夜勤のコールセンターで働いていましたが、子供も独立したことと、身体の限界を感じて辞めました。これからの人生、あちこち故障だらけではありますが、いつまでも元気におしゃべりできるよう挑戦していく。そしてチャーミングに生きて行く。
そんな私でもどなたかのお役に立てるといいなと思い経験談を【リアル】執筆中。
現在は旦那さんとお義母さんと猫のユキ・ムギと暮らしてます。
近くには実母と犬の紅葉が住んでおり、時折紅葉と車中泊やキャンプへ。

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